ラベル ハードウェア関連 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ハードウェア関連 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年5月22日木曜日

NTFS領域/ディスクのファイルを読み書きしたい

Windowsのディスクへのファイルの読み書き



Windowsのディスク・フォーマットは、Fat16、Fat32、NTFSなどがお馴染み。
Ubuntuでは旧来からFat形式のディスクの読み書きに対応していたが、NTFS形式にも対応するようになった。ただし、開こうとすると、初回には、警告が出てパスワードの入力を求められる。
その際に、パスワードを保存しておけば、次回以降は、パスワードを入力する事なく、ディスクの中身を参照し、ファイルの読み書きができるようになる。重要なファイルを誤って消さないように気をつけよう。

スペックが古いマシンでUbuntuが重い

Xubuntuデスクトップに変更してみるのも手だ

標準のUbuntuのデスクトップ・マネージャはGnome。実用で最低限必要と感じられるメモリ容量は384MB。
それよりも搭載メモリが少なく、動作が重いと感じられる場合、Xubuntuに乗り換えるという手がある。
その場合、ゼロからインストールをせずとも使用中の環境を引き継ぐことができる。

Synatpicパッケージ・マネージャで「xubuntu-desktop」と検索し、追加インストールしよう。


インストール後にいったんログアウト。 「オプション(T)」-「セッションの選択(S)」をクリック、「Xfce Session」を選んでログインする。

これで、動作が軽いデスクトップ・マネージャXfceに切り替わる。